サンドラの箱を開けたら 

~隊長はメディスン・ウーマン~

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どんなときも

今年の春、蝶の写真を撮りました。

皆さんご存知のように、蝶は「変革」を意味するトーテムのひとつです。

蝶はハワイで初めて教えて頂いたトーテムのお話でもあり、

蝶には何かと思い出がございます。

目の前に現れたということは、メッセージ。。。

羽を閉じているときは、グレー模様で地面と同化して蝶かどうかも定かではなかったのですが、

羽を広げてくれた瞬間、その色の美しさに見惚れました。

そして、私のオーラで飛んで行かないように願いつつ、

そーっと近づき、そーっとシャッターを押しました。
(そーっと押しても音は一緒なんですけどね、気持ちです)


前置きが長くなりました。


実は、この蝶にエピソードが続いていました。

この蝶、ただの美しい蝶ではなかったのです。

先日、お連れ頂いた先でガイドしてくださった時のことでした。

このあたりには、日本でも生存しているのが珍しい古木があり、

その中でもイチイガシという木が大好きな蝶がいるということで

写真をご用意してくださっていましたのでした。
(どうしてこの写真だけを用意してくださっていたのかも不思議ですよね)

蝶の名は「ルーミスシジミ」といいます。

シジミ?と聞いた時点で、ピンときて、

私、その蝶見たことあります!と自信満々にお答えすると

私があまりにも自信満々だったので、ガイドの方は遠慮しがちに

「いや、そんなことないはずです。
この蝶は絶滅寸前で天然記念物に指定されている蝶ですから。」

(え~~~っ、天然記念物??)

一瞬、たじろぎましたが、

ガイドの方がご用意くださった写真を見せて頂き、復活!

やっぱりいっしょでした。 すごすぎます。

なんてものを見せていて下さったんでしょう。

ガイドの方もとても驚かれていました。

rumiss.jpg

滅多に見ることのできないものを見せて頂いている。

これはこの時の蝶に限らずだということを改めて感じました。

当たり前ということはない世界。

瞬間瞬間で移りゆく。

今、自分の周りにあること(もの)も当たり前ではないということ。

シャーマン先生や隊長に繋がらせていただくことができたのも

当たり前ではなく

いつでもお会いできるとも限らないということでございます。


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