サンドラの箱を開けたら 

~隊長はメディスン・ウーマン~

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知らないとき、知ったとき。


多くの方にお話しさせて頂いていますが、

以前、今まで道でなどでお会いしたことのない人と
1週間の間に「偶然」3度もお会いしたことがありました。

一度目は道を歩いていたとき
面識はありましたがそれほど親しくないという思いから
声をかけませんでした。

二度目はブテックです。
その時は、「こんにちは」とだけ声をかけ
それ以上はお話しませんでした。

じつはこの時、日本に隊長がいらっしゃっていました。

そしてこの「偶然」の出会いのお話をさせて頂いたところ

「この時期に何度もお会いするということは
繋がりたいということですから、お伝えされてくださいね。」と
教えてくださいました。

その時の私は勝手な思い込みが激しく
自分の都合のいいように相手の気持ちを予測してしまい
さまざまな理由をつけては
お伝えするということに臆していました。
さらに色んなことを考えると気持ちが進まず、
知人に伝言をお願いしたほどでした。

今から思うと
私の臆した気持ちが邪魔をして
その方にお伝えすることができていなかったら
その方はメッセージを受け取ることができなかったかもしれないのです。
知らなければ確実にミスっていました。


そして、3度目。
3度目もブティクでした。
私が洋服を見ていて振り向いたその背後にその方が立ってらっしゃいました。
もうこれは「偶然」とは呼べません。

隊長がおっしゃってくださってた言葉を思い出し
即座にお伝えさせていただきました。
すると、思っても見ないお返事をいただきました。
私が勝手に興味がないと決めつけてしまっていたので
なおさらのこと驚きました。

彼女もその時隊長に出会えたことで
人生が大きく変わっています。

このような経験をさせて頂けたおかげで

「この世に偶然はない、必然。」

という言葉は

紛れもない真と知ることができ

私の教訓のひとつとなっています。











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