サンドラの箱を開けたら 

~隊長はメディスン・ウーマン~

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高い高い棚に上げて目に触れないようにしてきた沼島の旅の反省と回顧録


今年の夏に沼島の旅に行かせて頂きましてからはや4か月が経ちました。

このような告白いかがなものかと迷いながら、
実は、正直なところ、なかなか真由美先生のブログを熟読することができずにおりました。 

なぜかと申しますと、
先生のブログを拝読していくにつれ、自分のできていなかったことがあらわになり
本当に何もできていなかった自分、反省点さえわからずにいた自分を見つめる(認める)こと、
それが想像以上につらく、向き合えなかったのでございました。
今、読ませて頂けば読ませていただくほど緊張は増すのですが、
本当にあり得ない体験をさせて頂いたツアーだったということ、
と同時にあのような奇跡の数々を目の当たりにするという恩恵を受けていたことも、
当たり前のように受けていて何にも気づけていなかったこと、
知らなかったことを教えて頂ける有り難さ、
そして学ばせて頂き同じ失敗をしないように行動を変えていきたいという思いでいっぱいです。       
(思いはいいから動けよ!っいう話でございます)

沼島での奇跡を忘れないためにも、先生から沼島の旅の日程を決める時のことを思い出して
書いておくといいと仰って頂き、覚えてる記憶を辿りながら回顧して参ります。

沼島にいつ行くか、などのスケジュールをご提案させていただくとき、
私の中では、なぜか“終わりとはじまり”という思いを込めていました。
ですので6月の30日と7月の1日 という日にちを迷わず選んだわけですが、梅雨の真っただ中だと
いうことは頭の片隅にもございませんでした。
先生はいつも先の先の先の先まで読んで、至らない私が気づけるうようにこの場合は?この場合は?と
ありとあらゆる角度から必要なことを私ができる範囲で用意できるように教えて下さいます。
今回の旅についてはすべてをお任せくださっていたのにも関わらず、本当に何もできてませんでした。
お恥ずかしいことに旅のメイン目的地である、上立神岩がどこにあるかさえも、、、リサーチしていませんでした。

6月中旬~7月中旬にかけての先生の御来日中はセッションやワークショップ、五次元ス クールなどなどの
超過密スケジュール。
(しかも、本気の人には出来る限りということで先生の(もともとあまりないに等しい)
プライベートなお時間を削られ、セッションを切望されてる方々のご予約をお受けになることが多々ございまして
ご来日そうそうからご帰国まで目まぐるし日々を過してらっしゃるのでございます)
分単位で動かれてるそのようなさなか先生は6月末の沼島のことも気にかけてくださり、
「向こうに到着したらボランティアでガイドをしてくれる方がいて下さるといいね。」とお声かけて
くださったことがございました。
(何でご存じなんやろ?と思いましたが愚問です)
調べましたところ、確かにボラ ンティアガイ ドをして下さるところが有りました。
早速、気になった電話番号に問い合わせましたところ、人数や時間によって予定を組ませていただきますとのお返事。
沼島周遊のことや参加人数を確認して折り返し電話したところ、
予定していた日時に予約が入りガイドは難しいのですが、
周遊のことは参加人数によって2隻出すか、2回にわけるか、
さらには予約していても天候次第(晴れていても波が高ければ)当日船が出ないこともあるとを丁寧に教えてくださり、
船を出してくださる方に直接問い合わせてみたらいいと電話番号を教えてくださったのでした。
それから、何度電話しても繋がらず・・・
いやーどうしよー時間ないしなー。。。。どうしようーと思いながら
目にとまったネットのページ。
私は何も考えずそのページのっていた電話の番号に電話していました。
もしもし、と男性の声(おーっ!)
終業時間ぎりぎり?過ぎてた?の遅い時間だったにも関わらず
電話に出て下さった声の主は船を出してくださる船長でした。
早速こちらの要望をお伝えすると、船は参加者全員が乗れるよう1隻で出してくださるとのこと
(えーっ!ほんまですか?!)
時間も合わせて出航しますよ。と、こちらの条件で予約を快諾 下さった のでした。
私は、先生にご確認させていただくため一旦電話を切りました。

先生はご用事されてる手を止めて、
興奮ぎみのため、たどたどしくなっている私の説明を聞いてくださり
「それはスピリットがやってくださってることです。
そういうのがサインです。」と教えて下さいました。

今なぜそのページが目に留まったのかと思い返しますと
船の名前が私にゆかりのある文字が入っていたのでした。
(加えて船長さんの顔写真もとても気になっていました)
どんくさい私でも目に止まるように してくださっていたのに、気づくのがギリギリになってしまって。。
船の名前がその名前でなかったらスルーしてしまっていた可能性大でした。
晴れていても波が高ければ船はだせないと教えて頂いていた、その波も、
船長さんから明日は大丈夫。船だせますから、と言っていただき、
なにより先生から「間違いないです。」とのお墨付きを頂戴し
よかったぁ~~~~~
そして、この周遊は先生からご参加されたみなさまへのプレゼントということを賜わり
ご予約のお手伝いを完了させていただけたのでございました。
この時、船上であのような体験ができますとは、夢にも思っておらず、
あのような体験といいますのは、強いエネルギーに加えて、船の心地よい揺れも手伝って、
私は自分の身体であって自分の身体でないような感覚、
なんとも気持よくふわふわしたような未だかつて体感したことのない体感をすることができたのです。
(後ほど、その感覚は異次元に連れて行っていただけた時の感覚と教えてくださいました)

もしボランティアガイドの方に先約がなく、私たちのガイドをしていただくことになっていたら。。。
先生とご一緒させていただいたあのルー トは通ることが出来なかったかもしれませんし
不思議な場所での神聖なお祈りもみさせていただくことはできなかった。。。
100年に1度咲くと言われてる、竹の花を見ることはおろか、気づくことさえもできなかったに違いありません。
私たちが体験させて頂いた奇跡の数々はなかったと思います。

先生からのアイデアで個人で沼島へ行かれた方がいらっしゃるのですが、
その方の熱い体験談をお伺いするたびに
先生とご一緒させて頂くことがどういうことなのかをことさら気づかせていただくのでございます。
また、沼島に行かせていただいてから運気が上がったと具体的な具現化のお話を聞かせていただく機会が増えました。
(貴重な体験談をブログに書いてらっしゃる方もございますので是非ご覧になられてください)
そのようなお話を聞かせて頂くたびに、こういう聖地というところに行かせていただくことに
これまでの私は、たいした敬意を持たず、そして敬意を持たないことが無礼になることにも気づけずにいた、
ということを教えていただき、これまでの無礼を改めさせていただける機会を与えていただいております。
教えを乞える存在がいてくださる有難さを思うのでございます。





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