サンドラの箱を開けたら 

~隊長はメディスン・ウーマン~

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2014年 梅雨~初夏 ご来日中にあった出来事。準備編。

2014、梅雨。
今年も真由美先生が来日下さいました。

ハワイ側はもちろん、日本側も想像を絶しております真由美先生のスケジュール。
くろこメンバーからのうなずきの音が聞こえてきそうではありますが
ハワイでクラスをお受けになられた方も
真由美先生のお忙しさを垣間見られてる方は多いのではないでしょうか

然し乍ら、どのことにも通じるかと思うのですが
お話に伺うのと、実際に目の当たりにするのとでは度合いが変わって参ります。
こと先生の「忙しい」については
「忙しい」の認識(感じ方)の違いには、言葉を失うばかりです。

今年は特に、
“例年どおり”という言葉は通用しないということをみせていただいております。
数えきれないほどのエピソードがございます。
まず、昨年真由美先生のご帰国直後から
今年の御来日を今か今かと首を長くしてお待ちの方々へ
御来日のご案内させていただいた時のお話をさせていただきます。

さかのぼること約2か月前、
実は、おたっきーゆっきーさんが来日下さってました。
この時にもあり得ないことがあり得る!数々を経験させて頂き
感動の連続でもありました。
(詳しくはまた別の機会にご紹介させて下さい)
経験を通じてたくさん教えて頂きました。
振り返りましても、
このおたっきーゆっきーさんと過ごさせて頂いた濃厚な日々のおかげで
先生の御来日を迎えさせていただくことが出来たのだと思います。

ご準備ミーティングでは、
話はトントンと進み
今年のプライベートセッションのご予約は、
お電話で受付させていただくということになり、
初の試みに、どうなるだろうと、
ワクワクしながら盛り上がっておりました。


プライベートセッションのご予約受付日当日。。。。。

受付時間通りに電話が鳴りました。
お時間ぴったりに電話が鳴ることは予想しておりましたので
気持ちは高まりながらも、ちゃんとご対応できた~
と、ほっと出来たのはつかの間
お一人目のお電話を切るやいなや次のお電話を受ける、という形になり
驚いて手元から電話が落ちそうになるところをしっかりつかみ直し
ご挨拶させて頂きました。
が、声がうわずってたのではないかと思います。

察しのいい方でしたらもうご想像はおつきでしょう
そうです、
2人目にかけて下さった方の電話を切ったと同時にまた次のお電話に繋がり、
また次の方、次の方と気づけばこの状態がぶっ続けで2時間。
中間に10分間ほど電話が鳴らなかった時間がありましたが、
計5時間!
電話でお話しっぱなしの状態が続いたのでございました。
私もかなり必死でしたが、
ずっと繋がらなくて、やっと繋がってうれしいです。
というクライアントさんの安堵のお声をお聞きした時には
その想いに胸打たれ、うるうるいたしました。

こうして、約5時間の間に当初のプライベートセッション枠はほぼ埋まったのですが
受付時間内に繋がらなかった、というお声もお聞きしたり、
日を追うごとに、プライベートセッションのお申し込みは増え続けました。
この旨を先生にお伝えさせていただきましたところ、
他の予定やお休みのお時間を削ってセッションの枠を増やして頂きました。
ですが、こちらの枠もあっという間にいっぱいになりました。
(キャンセル待ちお願い致します。
というお声をたまに伺うのですが
キャンセルがないので、
キャンセル待ちというご案内がでずに申し訳ございません。)


ちょっと裏話・・・
受付時間終了間際、私自身、もうそろそろ落ち着くかなと思い
先生にご報告をさせて頂こうとミーティングのお時間を頂いたのですが・・・
全然読めておりませんでした。
先生がお話して下さろうとすると、電話が鳴る。
もう終了かな、と、お話はじめて下さると、電話が鳴る。
実は受付最後の方、真由美先生がお側にいて下さりながら
受け付けさせて頂いていたのでございました。


ミーティング中、
おたっきーゆっきーさんが
お電話受付の際の表現を「コンサートのチケットをとる感じみたいに」と
表現されたのですが
まさしく、具現化。 
その通りになったのでした。


来年は、電話1回線では無理そうです。




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