サンドラの箱を開けたら 

~隊長はメディスン・ウーマン~

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未知なる世界へ辿りつくまでに

シャーマンの奏でてくださる楽器の音色と
隊長の唄声の波動に包まれていきますと
頭も体もとても緊張していたことがわかります。

途中からは、隊長の唄声が聴こえなくなるほど
自分がどこにいるかわからなくなっていました。

しばらくして目を開けると
山々が霧雨のヴェールに包まれて
まるでカーテンのドレープのように
風に靡かれていました。

幻想的でとても美しい景色を眺めていると
幸せ感が込み上げてきて
涙が溢れてきました。
何と表現すればいいのか・・
ここにこうしてずっといたい、と思っていました。

そして、流れていく雲を見つめながら
日が暮れるまでその光景を眺め
本当に幸せな時間を過ごさせていただきました。

日もどっぷり暮れ、
ハワイのあのオレンジの光がともりはじめた中、
お尻から根っこが生えていってるんじゃないかと思うほどでしたが
椅子から立ち上り、移動の準備をはじめました。

すると、ホノルル空港に到着した時の
硬くてはちきれんばかりだったふくらはぎは
やわらかくぷにょぷにょに
ハリに張っていたお腹のハリがなくなり
ズボンにゆとりがでていることに気づきました。
あれ?か、軽いんです。
直接手を触れて頂いてたわけではないのに
すっかりかるくなっている全身。
改めて先生方のエネルギーを目の当たりに感じさせて頂いたこと
いろんなことに驚きの私でした。
が、これが序の口にすぎないことに気づくのは
まだまだ先のことでした。

隊長が
「今日は生ライブにお連れいたします。」とお声をかけてくださり
収録スタジオにご一緒させて頂くことになりました。


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